日本伝統の技術
「木造軸組工法」

日本の建築技術は竪穴式住居の時代から脈々と受け継がれています。
その技術により五重塔や歴史ある様々な神社やお寺が今日も佇んでいます。
日本伝統の木造軸組工法をアクディブ住建では一から習得することが出来ます。
現在の木造住宅は1960年代に一気に発達した技術により、防火性、耐火性、耐震性がより優れた形で現在の住宅は造られています。
日本伝統の技術で
木の温もりや安心感を活かした
オンリーワンの住宅をつくっています。
「内装までを造る大工職人」
という人材
アクティブ住建では柱をつくる「建て方」から内装の「組み立て」や「設計」までの家づくりを一気通貫してお受けしています。
建て方とは主に土台、柱、梁と施工していき、棟上げするまでの工程を指し、その後の内装造作にいたるまでを大手ハウスメーカーや個人のお客様からのご依頼を受け一般住宅を造っています。
習得した技術を活かして、
将来は独立もできる!
希少性ある技術で、長く活躍できる仕事です!

「仕事はカタチに残り続ける」
住む人を笑顔にする仕事

住宅をつくるということは、
そこに住む家族の安全や生活を守ることであり大切な安らぎを何十年も先までつくりあげるということだと考えています。
そのためには作り上げる職人もチームワークがあり、個々のメンバーがやりがいを持って楽しく仕事ができなければならない。それがアクティブ住建という会社の考えでもあります。
将来に何十年と残り続ける大切な住宅をつくることは
誰かの幸せに常に貢献し続けることができる仕事です!
建築、造作の流れ➀
基礎工事完了後、土台を設置し、基礎と土台をで緊結していきます。
その後、土台の上に柱を立てていきます。1階の柱を立てた後、胴差しや梁で柱と柱をつないでいきます。

建築、造作の流れ②
1階部分を終えると、今度は上階の柱・梁・小屋組を組み立てる作業に移ります。柱・梁は1階と同様の手順でおこないます。その後、2階の天井部の梁(小屋梁)から上に、小屋束・母屋、をあげていき、棟木を上げ、上棟となり建て方完了となります。その後、上棟式になります。

建築、造作の流れ③
上棟式後に内装の作業に入ります。
アクティブ住建は建て方が終わった後もしっかり内装までを丁寧に仕上げお客様に満足して頂ける形まで
こだわります。


